「櫻井先生の生き方は、人生100年時代のこれからの教科書だ」――ハーバード大学教授 荻野周史

「早寝早起きは健康にいい」
「睡眠は7時間以上が望ましい」
「夜中に食事を摂ってはいけない」
……多くの人がこれらの常識を信じて生活しています。

本書の著者は、これらの常識とは真逆の生活を数十年続け、87歳となる現在も経営者・作家として活躍する現役です。

・無理こそ長寿の方法
・高齢者には7時間睡眠でも多すぎる
・午前2時以降の空気を吸おう
・「楽しかったら一睡もしない」も正解
・食後の片づけが長生きのコツ
・情報や知識をもてば、話したくなる
・寝すぎる男は、離婚される危険性がある
・責任感を持ち続けるから、人生は楽しい……etc.

松本清張、川端康成、三島由紀夫……名だたる作家と親交をもち、毎週100万部の雑誌を売った伝説の編集者の健康的な生き方とは――。