著者

遠藤K.貴則

(えんどう・たかのり)

2007年アメリカ、フロリダ州マイアミ市にあるカルロスアルビズ大学の臨床心理学博士課程に入学。法廷(犯罪・法律)専攻を選び、研修課程で殺人犯、傷害犯、強姦犯、薬物依存やマフィア関係者などとの交渉、検査・治療をおこなう傍ら、講義を現場、治療施設、病院、収容所でおこなう。2009年心理統計学の准教授になり、2年間教鞭を振るう。2010年アメリカ軍士官候補として3年間の訓練を経て、2013年博士課程を修了。治療センターでは全ドクター中過去最高の患者完治率を記録し、ベスト・スタッフ賞を授与。ベスト・セラピストにノミネートされる。
2015年日本に帰国後、「決断の科学」(ニューロマーケティング)を取り入れた法人への指導及び、講演会を国際的におこなうようになる。心理学と統計学の権威であり、最先端の教育科学、脳科学を元に講演会を構築し、「もっともわかりやすく、自然に技術を使えるように指導できる人物」として知られる。

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大森健巳

おおもり・たけみ

アンソニー・ロビンズのコーチングスキル、ジェイ・エイブラハムのマーケティング理論、スチュアート・ダイアモンドの交渉学、さらにブライアン・トレーシー、T.ハーブエッカー等のワールドクラスの講師から得た学びを駆使し、クライアントの短期業績アップに貢献する。2014年4月に幕張メッセでおこなわれた「セミナーズフェスタ2014」では、6000人の集うセミナーの進行(ファシリテーション)を務め、アンソニー・ロビンズと共にセミナーをおこない、同氏より絶賛される。同年に品川で開催された、アンソニー・ロビンズの公式プログラムである”ウェルスマスタリー”のファシリテーターを務めた唯一の日本人。また、アンソニー・ロビンズ以外にもロバート・キヨサキ(不動産投資)、ブライアン・トレーシー(販売心理学)、ジェイ・エイブラハム(マーケティング)、ジム・ロジャース(世界三大投資家)、トム・ピーターズ(マッキンゼーの巨匠)といったワールドクラスの大物講演家たちと一緒の舞台に立ち、ファシリテーションをおこなっている。
政治家をはじめ、起業家、講演家、アナウンサー、コーチ、各種トレーナー、セミナー講師等々に指導をおこなう、インターナショナル・スピーカーとして活躍中。

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武神健之

たけがみ・けんじ

医師、医学博士、日本医師会認定産業医。神戸大学医学部卒、東京大学医学部大学院卒。一般社団法人日本ストレスチェック協会代表理事。
ドイツ銀行グループ、BNPパリバ、ムーディーズ、ソシエテジェネラル、アウディジャパン、BMWジャパン、テンプル大学日本校、アプラス株式会社、日本風力開発株式会社といった一流企業を中心に、年間1000件以上の健康相談やストレス・メンタルヘルス相談を実施。働く人の「こころとからだ」の健康管理を手伝う。2014年6月には、一般社団法人日本ストレスチェック協会を設立。「不安とストレスに上手に対処するための技術」「落ち込まないための手法」などを説いている。
著書に『不安やストレスに悩まされない人が身につけている7つの習慣』(産学社)、共著に『産業医・労働安全衛生担当者のためのストレスチェック制度対策まるわかり』(中外医学社)がある。

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中山マコト

なかやま・まこと

「キキダス・マーケティング」実践者。市場調査会社勤務後、仲間たちとマーケティングコンサルティング会社を設立。1億円の売上でスタートした会社を4年で8億に拡大する。広告・販促プランナー、コピーライターとして、大手製薬メーカー、日本有数の食品メーカー、飲料メーカー、日用雑貨メーカー、コンビニチェーン本部など、多くの国内外の有力企業をクライアントとして手がける。言葉のチカラを駆使した「売らない営業法」を提唱し、”企業と顧客のコミュニケーションのズレを正すシンクロニスト”として2001年に独立。近年は、中小企業やビジネスマンに対し、戦う武器としての「言葉の使い方」をテーマに講演などをおこなっている。
著書は『「バカ売れ」キャッチコピーが面白いほど書ける本』(KADOKAWA)、『フリーで働くと決めたら読む本』(日本経済新聞出版社)、『そのまま使える「爆売れ」コピーの全技術』(かんき出版)など、ベストセラー多数。2016年には『飲み屋の神様。―ドラッカーなんていらない。大事な事は、飲み屋の神様がぜんぶ教えてくれる!』(ヒカルランド)でビジネス小説の世界にも進出している。

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円純庵

えん・じゅんあん

昭和29年生まれ。山形市出身、京都在住。一般社団法人和の国代表。日本心学院・仁徳学研究所代表。天台宗信濃比叡にて得度。法名「円相院 光円」。学生時代は日本一周や欧州亜細亜など世界53ヵ国外遊。イギリスでの生活にて外国留学生と会話のなかから「日本文化」に目覚め、帰国の度に茶道、華道、能楽、俳句、和歌、歌舞伎などの知識の習得や稽古に励み、現在まで研究を続けている。日本文化講演や日本人の根本思想である「道徳」の講座は人気があり、江戸時代に興った心学を平成の世に復活している。「自分の心が自分の人生を創る」「人はどうして悪口を言うのか」など、18年間一日も休まずに配信、心悩む方々への「心薬」になると話題に。SNSでの「心学」は一日4万~5万のアクセス、年間1700万アクセス以上と、多くの読者の支えとなっている。京都・東京にて心学実践塾・仁徳学講座を開講。最近では東京にて仁徳商経講座(企業中心)も開講。
著書に『恕―ひとに求めない生き方』(青春出版社)がある。

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