著者

稲村徹也

いなむら・てつや

ウェーブリンク株式会社代表取締役。NEWHORIZON株式会社代表取締役。経営コンサルタント業、集客、マーケティング、人材教育業、投資会社などを経営。石川県金沢市生まれ。2000年続く能登比咩神社の家系の末裔。21歳で人材アウトソーシング業創業。株式上場を目指し年商20億円の企業にまで成長させる。当時、銀行の貸し渋りや、規制や制限の問題で、資金が続かず倒産。30歳で億単位の借金を背負う。その後、再スタートを切り、経営コンサルティング業や集客、マーケティング、人材教育業、投資会社など各々億単位の年商をあげる複数の会社を経営。
現在は、欧米や中国などの世界の超一流人と公私ともにかかわりながら、自らの学びや経験を交えたビジネスセミナーも開催している。
日本のレベルを世界基準にするために、セミナー講師や企業のビジネス構築やマーケティング、ブランディングをプロデュースしている。
著書に『世界の超一流から教えてもらった「億万長者」思考』(日本実業出版社)がある。

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遠藤K.貴則

えんどう・たかのり

2007年アメリカ、フロリダ州マイアミ市にあるカルロスアルビズ大学の臨床心理学博士課程に入学。法廷(犯罪・法律)専攻を選び、研修課程で殺人犯、傷害犯、強姦犯、薬物依存やマフィア関係者などとの交渉、検査・治療をおこなう傍ら、講義を現場、治療施設、病院、収容所でおこなう。2009年心理統計学の准教授になり、2年間教鞭を振るう。2010年アメリカ軍士官候補として3年間の訓練を経て、2013年博士課程を修了。治療センターでは全ドクター中過去最高の患者完治率を記録し、ベスト・スタッフ賞を授与。ベスト・セラピストにノミネートされる。
2015年日本に帰国後、「決断の科学」(ニューロマーケティング)を取り入れた法人への指導及び、講演会を国際的におこなうようになる。心理学と統計学の権威であり、最先端の教育科学、脳科学を元に講演会を構築し、「もっともわかりやすく、自然に技術を使えるように指導できる人物」として知られる。

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大森健巳

おおもり・たけみ

アンソニー・ロビンズのコーチングスキル、ジェイ・エイブラハムのマーケティング理論、スチュアート・ダイアモンドの交渉学、さらにブライアン・トレーシー、T.ハーブエッカー等のワールドクラスの講師から得た学びを駆使し、クライアントの短期業績アップに貢献する。2014年4月に幕張メッセでおこなわれた「セミナーズフェスタ2014」では、6000人の集うセミナーの進行(ファシリテーション)を務め、アンソニー・ロビンズと共にセミナーをおこない、同氏より絶賛される。同年に品川で開催された、アンソニー・ロビンズの公式プログラムである”ウェルスマスタリー”のファシリテーターを務めた唯一の日本人。また、アンソニー・ロビンズ以外にもロバート・キヨサキ(不動産投資)、ブライアン・トレーシー(販売心理学)、ジェイ・エイブラハム(マーケティング)、ジム・ロジャース(世界三大投資家)、トム・ピーターズ(マッキンゼーの巨匠)といったワールドクラスの大物講演家たちと一緒の舞台に立ち、ファシリテーションをおこなっている。
政治家をはじめ、起業家、講演家、アナウンサー、コーチ、各種トレーナー、セミナー講師等々に指導をおこなう、インターナショナル・スピーカーとして活躍中。

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武神健之

たけがみ・けんじ

医師、医学博士、日本医師会認定産業医。神戸大学医学部卒、東京大学医学部大学院卒。一般社団法人日本ストレスチェック協会代表理事。
ドイツ銀行グループ、BNPパリバ、ムーディーズ、ソシエテジェネラル、アウディジャパン、BMWジャパン、テンプル大学日本校、アプラス株式会社、日本風力開発株式会社といった一流企業を中心に、年間1000件以上の健康相談やストレス・メンタルヘルス相談を実施。働く人の「こころとからだ」の健康管理を手伝う。2014年6月には、一般社団法人日本ストレスチェック協会を設立。「不安とストレスに上手に対処するための技術」「落ち込まないための手法」などを説いている。
著書に『不安やストレスに悩まされない人が身につけている7つの習慣』(産学社)、共著に『産業医・労働安全衛生担当者のためのストレスチェック制度対策まるわかり』(中外医学社)がある。

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中山マコト

なかやま・まこと

「キキダス・マーケティング」実践者。市場調査会社勤務後、仲間たちとマーケティングコンサルティング会社を設立。1億円の売上でスタートした会社を4年で8億に拡大する。広告・販促プランナー、コピーライターとして、大手製薬メーカー、日本有数の食品メーカー、飲料メーカー、日用雑貨メーカー、コンビニチェーン本部など、多くの国内外の有力企業をクライアントとして手がける。言葉のチカラを駆使した「売らない営業法」を提唱し、”企業と顧客のコミュニケーションのズレを正すシンクロニスト”として2001年に独立。近年は、中小企業やビジネスマンに対し、戦う武器としての「言葉の使い方」をテーマに講演などをおこなっている。
著書は『「バカ売れ」キャッチコピーが面白いほど書ける本』(KADOKAWA)、『フリーで働くと決めたら読む本』(日本経済新聞出版社)、『そのまま使える「爆売れ」コピーの全技術』(かんき出版)など、ベストセラー多数。2016年には『飲み屋の神様。―ドラッカーなんていらない。大事な事は、飲み屋の神様がぜんぶ教えてくれる!』(ヒカルランド)でビジネス小説の世界にも進出している。

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