実業家。飲食店経営。株式会社和僑代表取締役会長。1971年東京都生まれ。5歳で地元佐賀に帰る。実家は旧九州五大財閥高取家。1986 年に家業が倒産。18 歳で単身福岡天神に渡り所持金7円から屋台を引き始める。23 歳で不動産業に進出。
リゾートホテル、大型ショッピングモールの買収、富士フイルム系企業の M&A などで九州内に覇権を拡大。2003 年、「食」を通しジャパン・ブランドを世界に発信すべく、業態を飲食業へ一本化。現在は、総合商社や食品加工プラントの運営企業数社、マルチブランド展開で様々な飲食店を多店舗経営する企業群をグループ傘下に収める実業家として、国内外で幅広く活動している。著書に『道に迷う若者へ』(立志出版社)

※高取の「高」は、正しくは「はしごだか」です。