伊藤誠一郎(いとう・せいいちろう)

大学卒業後、15年間にわたり医療情報システム、医療コンサルティング分野において競争入札やプロジェクトマネジメントで年間100回以上のプレゼンテーションをおこなった経験を持ち、とくに競争入札では勝率8割という高い実績を誇る。

2009年よりプレゼンテーション講師として独立し、上場企業での研修や商工会議所、中小企業振興事業団でのセミナー講演をおこなう傍ら、ストーリー設計から資料や原稿の添削、本番リハーサルまでを一貫しておこなうプレゼンテーション個別指導塾を運営している。
これまでに昇進試験や企画発表を控えた会社員を中心に、学会や教授選を控えた大学教員、商談会に臨む経営者、転職希望者、AO入試を受験する高校生など年間70~80人に対して指導、コンサルティングをおこなっている。

豊富な個別指導から多くのビジネスパーソンに共通する伝え方の弱点と改善ポイントを分析、体系化したカリキュラムは、実務におけるプレゼンテーションの改善に直結すると高い評価があり、企業研修、セミナー講演の満足度も常に95%以上と高い水準を達成している。
著書に『バスガイド流プレゼン術』(CCCメディアハウス)などがある。