2007年アメリカ、フロリダ州マイアミ市にあるカルロスアルビズ大学の臨床心理学博士課程に入学。法廷(犯罪・法律)専攻を選び、研修課程で殺人犯、傷害犯、強姦犯、薬物依存やマフィア関係者などとの交渉、検査・治療をおこなう傍ら、講義を現場、治療施設、病院、収容所でおこなう。2009年心理統計学の准教授になり、2年間教鞭を振るう。2010年アメリカ軍士官候補として3年間の訓練を経て、2013年博士課程を修了。治療センターでは全ドクター中過去最高の患者完治率を記録し、ベスト・スタッフ賞を授与。ベスト・セラピストにノミネートされる。
2015年日本に帰国後、「決断の科学」(ニューロマーケティング)を取り入れた法人への指導及び、講演会を国際的におこなうようになる。心理学と統計学の権威であり、最先端の教育科学、脳科学を元に講演会を構築し、「もっともわかりやすく、自然に技術を使えるように指導できる人物」として知られる。