- ビジネス書
感情マーケティング
「見せ方」と「気分」で売上は勝手に伸びる
- 定価
- 1980円(税込)
- 配本日
- 2026-04-08
- ISBN
- 978-4-86663-329-9
内容紹介
これまでのマーケティングは、
「どう売るか」を考えるものでした。
それに対して、感情マーケティングは、
「どうすれば安心して決められるか」を考えるものです。
昔は情報が足りなかった。
だから「説明すること」が重要でした。
今は情報が多すぎる。
だから「決断」が難しい。
この時代に必要なのは、「説明」より、「安心」。
その安心をつくるのが、「感情マーケティング」です。
人は論理やスペックだけでは動きません。
不安がほどけ、「これなら進める」と感じられた瞬間
、初めて決断することが可能になります。
「感情マーケティング」とは、売り込む技術ではなく、
相手が安心して判断できる状態を設計する技術です。
不安の言語化、判断基準の共有、小さく試せる一歩の提示
──その順番を整えることで、無理な説得なしに選ばれる関係が生まれます。
AI時代に差を生むのは情報量ではなく、感情理解の深さ。
共感を超えた「共振」を生み出し、
売上と信頼を同時に築くための実践的な一冊です。
【章立て】
第1章 頑張っても売れないのは、「感情の盲点」があるからだ
――全員が気づけない“売れない理由の核心”
第2章 気分が動いた瞬間、人は動く
――行動ではなく、感情の流れが購買を決める
第3章 お客は必ず“サイン”を出している
――表情・間・反応に隠れた「判断の兆し」を見抜く技術
第4章 本人すら気づいていない「深層理由」をつかむ
――お客が本当に求めているものは、言葉の奥にある
第5章 売れる人だけが知っている「見せ方の原則」
――気分を動かし、自然に選ばれるための設計
第6章 売上は「感情導線」で決まる
――お客が自然に動く“心の通り道”のつくり方
第7章 AI時代、人は「共感」では動かない
――選ばれるのは“並走する人”ではなく“共振する人”
お聞かせください。




























