- 実用書
面接のリアル
会社はどこで「採用」を決めるのか
- 定価
- 1980円(税込)
- 配本日
- 2026-05-11
- ISBN
- 9784866633350
内容紹介
【就職・転職活動における面接の本質】
【 「採用する側」の視点から、わかりやすく解き明かす】
多くの応募者が抱く「面接は評価される場」「正解を答える試験」という思い込みを覆し、
面接とは企業と応募者が「一緒に働く未来」をすり合わせる対話の場であると位置づけます。
本書では、採用がどのように決まるのかを、
「期待」と「不安」のバランスや「安心の総量」といった独自の視点で解説。
エントリーシートの役割、志望動機の深め方、伝わる話し方、
二次・三次面接で問われる覚悟や相性まで、段階ごとに丁寧に紐解いていきます。
また、「なぜ優秀でも落ちるのか」「なぜ会話が弾むと採用に近づくのか」といった、
多くの人がつまずくポイントにも具体的に答えます。
特徴は、テクニック偏重ではなく、
「どうすれば相手に安心してもらえるか」という本質に一貫して焦点を当てている点です。
表面的な対策ではなく、自分の経験や考えを自分の言葉で伝える力を養うことができます。
【章立て】
第1章 面接は戦いの場ではない。採用はこうして決まる――企業は落としたいのではない、採りたいのだ
第2章 採用試験は、未来のシミュレーションだ!――面接官が見ているのは、あなたの「過去」ではなく「未来」
第3章 採用担当者は、エントリーシートのどこを見るのか――面接の合否は、会う前から動き始めている
第4章 その会社のこと、本当に理解していますか?――ホームページを見るだけではわからないこと
第5章 なぜ合コンでモテる人は、面接でも採用されやすいのか?――採用される人は、自分ではなく相手をよく見ている
第6章 面接官が思わず身を乗り出す話し方――面接が「会話」に変わる瞬間、採用は近づく
第7章 二次面接・三次面接で問われる覚悟と相性――会社は、あなたと「働く未来」を確信したい
お聞かせください。




























