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子どもの命を守るママの防災

抱っこでも、ベビーカーでも迷わない「判断」と「行動」

著者|松永ゆり
定価
1980円(税込)
配本日
2026-06-15
ISBN
978-4-86663-336-7
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内容紹介

子どもを守るために、ママが「その瞬間」に迷わない防災の本

「もし今、災害が起きたら――私はちゃんと子どもを守れるだろうか?」
小さな子どもを育てていると、そんな不安を感じることがあるかもしれません。
本書は、そんなママたちのための防災の本です。
子どもがいる防災は、大人だけの防災とはまったく違います。
抱っこやベビーカーで自由に動けない。子どもは思い通りに動かない。
きょうだいで反応が違うこともある。だからこそママは、災害のその瞬間、
「何を優先するか」を一瞬で判断しなければなりません。
本書では、地震や水害、火事など、さまざまな災害を想定しながら、
「どう備えるか」だけでなく、「その瞬間どう判断するか」をQ&A形式でわかりやすく解説しています。
大切なのは、完璧に備えることではありません。「いざというとき、迷わないこと」です。
子どもを守りたい――その想いを、“もしも”のときに動ける力へ変えていく。そんな一冊です。


【目次より】
プロローグ その不安、ちゃんと備えに変えられる
――「守りたい」という気持ちが、防災の始まり
第1章 いざというとき迷わない「家族の防災ルール」
――災害の瞬間、ママの判断を助ける約束
第2章 子どもがいると、防災はここまで変わる
――小さな命を守るためのリアルな判断
第3章 準備しておけば、迷わない
――子どもがいる家庭の防災チェック
第4章 情報に振りまわされない防災判断
――迷ったとき、何を基準に考えるか
第5章 外出中に災害が起きたら
――ベビーカー・抱っこでどう動く?
第6章 水害は「早い避難」が命を守る
――大雨・台風のときの避難判断
第7章 地震の一瞬、ママは何を優先する?
――子どもを守るための瞬間判断
第8章 火災のとき、絶対やってはいけない判断
――子どもと避難するときの行動
第9章 災害のあと、親子の心を守る
――不安・後悔・ストレスとの向き合い方

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