- 生き方・人生
親を見送って、はじめて自分の人生が始まる
介護と別れの先にある「これから」の30年
- 定価
- 1980円(税込)
- 配本日
- 2026-08-10
- ISBN
- 978-4-86663-346-6
内容紹介
親を見送った後、「これからの人生」を自分らしく生き直すために
親を亡くすことは、深い悲しみだけでなく、
「自分も人生の後半に入った」という現実と向き合う大きな転機でもあります。
本書では、喪失感や後悔、不安といった自然な感情を受け止めながら、
「これから」をどう生きるかをやさしく問いかけます。
介護、老後の健康、人とのつながり、価値観の見直し、感謝やユーモアの大切さなどを、
介護現場での実話や著者自身の経験を交えて紹介。
親を見送った後に訪れる心の変化を丁寧に紐解きながら、
「人生は終わりに向かうのではなく、自分らしく生き直す時間へと続いていく」
という希望のメッセージを届けます。
親への感謝を胸に、残された人生を前向きに歩みたい人に寄り添う、
温かく実践的な人生のガイドです。
【章立て】
第1章 親を見送った後、心はこんなにも揺れる――悲しみだけではない感情と、どう向き合えばいいのか
第2章「親がいる自分」が終わる日――守られていた立場を離れ、人生を引き受ける側になった
第3章 あなたが親の老後から学んだことは何か――見送った人生から、自分の30年を読み解く
第4章 老後は、ある日突然始まるわけではない――気づかないうちに立っている「人生後半」の入り口
第5章 確実にやってくる〝そのとき〟を、どう迎えるか――老後の現実と向き合うために知っておきたいこと
第6章 老後を支えるのは、「整えた心」だった――「できない自分」と仲よくなる
第7章 幸せな老後を生きる人の共通点――介護の現場で見えてきた、人生後半を豊かにする条件
第8章 老後こそ、人生はいちばん自由になる――親を見送った後に始まる、「選び直せる人生」
お聞かせください。




























