きずな倶楽部会員のみなさま、いつもご愛読ありがとうございます。
きずな倶楽部では、きずな出版の新刊を毎月お届けいたします。
2026年3月の新刊情報をご案内いたします。
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3月の新刊情報
【「備えたつもり」が一番危ない!】
【「その瞬間」に、自ら判断し行動するための手引き】
災害が起きた「その瞬間」に、
自分で判断し、落ち着いて行動できる人
になるための実践書です。
地震、台風、集中豪雨といった、
日本を頻繁に襲う災害に対し、
「何が起きるのか」「どう動くべきか」
具体的な行動レベルから解説します。
自宅・職場・外出先といった状況別の対応を、
“現実に使える防災”としてレクチャーします。
防災にかける費用についても、
0円・少額・本格投資の「松竹梅プラン」で提案します。
無理なく始めることが可能です。
東日本大震災から15年という節目にふさわしく、
「不安を煽る防災」ではなく、
「判断力と行動力を育てる防災」を提案する一冊です。
防災初心者から、家族や組織を守る立場の人まで、
幅広い方に役立てていただけます!
【章立て】
第1章 「備えた=安心」という思い込みが一番危険
●いざというとき、本当に役立つ準備とは?
第2章 激しい揺れとライフライン停止から家族を守る
●「地震」防災の新常識
第3章 毎年くるから「想定内」で準備できる
●「台風」の暴風・高潮・停電から身を守る
第4章 「うちの地域は大丈夫」の思い込みを捨てる
●「集中豪雨」は突然やってくる
第5章 出火から90秒でとるべき行動と、家でできる対策
●「火事」は炎よりも煙が危ない
第6章 Jアラートが鳴ったとき、10秒で決める行動
●「ミサイル速報」でもパニックにならない身の守り方
「猫は、なにを思って私を見ているの?」
獣医師・ヒーラー・エソロジストであるDr.Kittyが、
猫のしぐさや行動に隠された“本当の気持ち”を
やさしく紐解きます。
見つめてくる瞳、ゆっくりしたまばたき、しっぽの動き、突然のダッシュ──
猫と暮らす中で誰もが感じる「なぜ?」の瞬間。
その一つひとつには、「安心している」「信頼している」「あなたが好き」という、
言葉の代わりのメッセージが込められています。
本書は行動学(エソロジー)と臨床経験をもとに、
猫の感情の読み取り方を具体的に解説。
ツンデレに見える行動や“猫あるある”の裏側を知ることで、
猫との距離はぐっと近づいていきます。
猫を理解することは、自分の心に気づくこと。
『猫ラブ』は、猫の気持ちがわかるようになると同時に、
読む人の心までそっと癒やしてくれる一冊です。
【目次より】
第1章:「ねえ、今なに考えてるの?」――まなざしの奥の気持ち
第2章:どうしてそうなるの!?――思わず笑うニャンともエソロジー
第3章:ツンかと思えば、デレですか?――猫からの〝スキの合図〟
第4章:「いつもと違う」に気づける――家族にしかわからないこと
第5章:あなたが安心なら、あの子も安心――お互いに癒やされる関係
第6章:そばにいるけど、かまわないで――これが猫の愛情表現
第7章:言葉がなくても、ちゃんと伝わる――絆が深まったサイン
毎日片づけても、すぐにまた散らかる家。
家族にイライラし、言葉を飲み込む日々。
53歳の真紀さんは、毎日が鬱屈としていました。
仕事も家庭も手を抜いてきたわけじゃないのに、
なぜか心は重く、未来が見えない――。
そんな真紀さんに、著者はこう伝えます。
「全部を片づけなくていい。まず“通り道”だけ整えてみましょう」
玄関マットを整え、廊下の荷物をひとつどかし、朝の光を入れる。
それだけで、家の空気が少しずつ変わり始めたのです――
***
一級建築士として30年以上、
130件の家の設計に関わり、さらに3000件近くの人生相談に
向き合ってきた著者がたどり着いたのは、
部屋は、いまの自分と未来を映す“舞台装置”だという事実。
本書では、引っ越しやリフォームをしなくても、
お金や特別な道具をかけずにできる「部屋の整え方」を、
〈動線・光・風・緑・居場所・色〉の6つの視点から解説します。
玄関、廊下、リビング、寝室など、
「なぜか悩みがたまりやすい場所」から整えることで、
心のざわつきが静まり、行動が変わり、
人生の流れが少しずつ動き始めます。
片づけても気持ちが晴れない人、
頑張っているのに成果が出ない人へ。
部屋を整える小さな一歩が、これからの人生を支えてくれます。
【TikTokトップライバー「ヒデヤスch」初の著書!】
【「自分の名前」で選ばれて生きるすべての人へ】
【「推し」が生み出す経済のリアル】
「なぜ、応援される人や会社が生まれるのか?」
本書『推しビジネス!』は、建設業の経営者であり、
ライブ配信者としても活動する著者・佐藤英康が、
自身の現場経験から導き出した、
“推される力”をビジネスに変えるための実践書です。
価格や条件だけでは選ばれなくなった経営の現場と、
感情が動いた瞬間にお金が動く配信の世界。
その二つを行き来する中で著者が見たのは、
「感情→行動→価値→信頼→継続」という共通の循環でした。
本書では、グッズ販売、限定性、イベント体験、投げ銭、サブスク、
クラウドファンディングといった具体例を通して、
推しビジネスの収益構造を解説。エンタメに限らず、
建設業・飲食・小売・地域・企業経営など、
あらゆるビジネスに応用できる視点を提示します。
売り込まずに選ばれたい人へ。
応援される存在になりたい人へ。
『推しビジネス!』は、これからの時代に必要な
「推される経営」の教科書です。
【章立て】
第1章 推しの力―感情が経済を動かす
第2章 推しとマーケティング―顧客をファンに変える
第3章 推しビジネスの収益モデルを解剖する
第4章 推しとコミュニティ―信頼が資産になる
第5章〝ありがとう〟を武器にする―推されるリーダーの条件
第6章 推しの多様化―あらゆる業界で起きている変化
第7章 推しから学ぶ―感情経済時代の経営戦略
※毎月の送付冊数は、「レギュラー会員:新刊1冊」「シルバー会員:新刊2冊」です。
お間違いのないようご注意ください。
