きずな倶楽部会員のみなさま、いつもご愛読ありがとうございます。
きずな倶楽部では、きずな出版の新刊を毎月お届けいたします。
2026年4月の新刊情報をご案内いたします。
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4月の新刊情報
「片付けなきゃ」と思いながら、つい後回しにしてしまう――。
そんな“片付け苦手さん”のための、無理なく続く収納メソッドをまとめた一冊。
本書で紹介するのは、「モノの住所」を決めて、
使ったらすぐ戻せる状態をつくる「1秒収納」術。
引き出しや扉を開けた瞬間に、どこに何があるかがわかり、
たった1秒で片付けられる仕組みをつくります。
片付けが続かないのは、意志が弱いからではありません。
「後回しグセ」「モノが捨てられない心理」「片付けに対する思い込み」など、
片付けられない人に共通する思考や行動のクセをひも解きながら、
誰でも実践できる方法をわかりやすく解説します。
さらに、実際に片付けを克服した受講生の体験をマンガで紹介。
片付けができるようになると、部屋だけでなく、
心や暮らし、人間関係まで整っていきます。
「片付けが苦手」という思い込みを手放し、
人生を変える片付け習慣を身につけるための実践ガイドです。
【目次より】
第1章:片付けられる人、片付けられない人の思考グセ
第2章:片付け苦手さんの行動パターン
第3章:片付けは“自分を幸せにする力”を育ててくれる
第4章:習慣化する片付けのコツ
第5章:人生が好転する片付け
第6章:リバウンドしない片付け
これまでのマーケティングは、
「どう売るか」を考えるものでした。
それに対して、感情マーケティングは、
「どうすれば安心して決められるか」を考えるものです。
昔は情報が足りなかった。
だから「説明すること」が重要でした。
今は情報が多すぎる。
だから「決断」が難しい。
この時代に必要なのは、「説明」より、「安心」。
その安心をつくるのが、「感情マーケティング」です。
人は論理やスペックだけでは動きません。
不安がほどけ、「これなら進める」と感じられた瞬間
、初めて決断することが可能になります。
「感情マーケティング」とは、売り込む技術ではなく、
相手が安心して判断できる状態を設計する技術です。
不安の言語化、判断基準の共有、小さく試せる一歩の提示
──その順番を整えることで、無理な説得なしに選ばれる関係が生まれます。
AI時代に差を生むのは情報量ではなく、感情理解の深さ。
共感を超えた「共振」を生み出し、
売上と信頼を同時に築くための実践的な一冊です。
【章立て】
第1章 頑張っても売れないのは、「感情の盲点」があるからだ
――全員が気づけない“売れない理由の核心”
第2章 気分が動いた瞬間、人は動く
――行動ではなく、感情の流れが購買を決める
第3章 お客は必ず“サイン”を出している
――表情・間・反応に隠れた「判断の兆し」を見抜く技術
第4章 本人すら気づいていない「深層理由」をつかむ
――お客が本当に求めているものは、言葉の奥にある
第5章 売れる人だけが知っている「見せ方の原則」
――気分を動かし、自然に選ばれるための設計
第6章 売上は「感情導線」で決まる
――お客が自然に動く“心の通り道”のつくり方
第7章 AI時代、人は「共感」では動かない
――選ばれるのは“並走する人”ではなく“共振する人”
人前で話すのが苦手、緊張してしまう、うまく伝えられない――。
そんな悩みを抱える人は少なくありません。
本書は、ベストセラー『人は話し方が9割』の著者・永松茂久と、
長年スピーチ教育と人間教育に携わってきた小田全宏が、
「人の心を動かす話し方」の本質をわかりやすく解き明かす一冊です。
大切なのは、テクニックではなく「誰に、何を届けたいのか」という想い。
たとえ3分でも、言葉に心が宿れば、人の心は動き、人生は変わります。
本書では、スピーチの基本構造から、聴き手と共鳴する話し方、
声や視線、間の使い方までを具体的に解説。
話すことを通して、自分の想いを言葉にし、人とつながり、
人生を豊かにしていく方法を伝えます。
スピーチが苦手な人も、もっと伝わる話し方を身につけたい人も、
自分の言葉で人の心に灯をともすための「スピーチの教科書」です。
【目次より】
第1章 緊張を消す技術
第2章 ダイヤモンドスピーチの法則
第3章 3分で人を動かす話し方
第4章 こうすればスピーチはうまくなる
第5章 スピーチにおいて覚えておくと役に立つこと
最終章 スピーチを磨けば人生は輝く
AIが当たり前になった今、若手社員には「AIを使えること」だけでなく、
「AIを使って成果を出す力」が求められています。
しかし現場では、AIに丸投げしてしまい自分で考えられなくなる、
AIの答えをうのみにしてミスをするなど、新たな課題も生まれています。
本書は、AIに振り回されず、仕事の力を伸ばすための「考え方」と「進め方」を、
入社1年目のタイミングで身につけるための実践書です。
仕事の目的のつかみ方、考える力の鍛え方、情報の扱い方、
伝え方、段取り、信頼の築き方など、AI時代でも変わらない仕事の基本を7章で解説。
さらに、すぐに実践できる49のワークを通して、
AIを“丸投げする道具”ではなく“成長のトレーナー”として使いこなす力を養います。
AIとともに働く時代に、3年後も必要とされる人材になるための一冊です。
【目次より】
第1章 仕事は「目的」で9割決まる―― 入社1年目のための仕事の設計力
第2章 考える力は、鍛え方で差がつく―― 一人で抱え込まない思考の進め方
第3章 速さと正確さは、情報の扱い方で決まる―― 入社1年目のための情報リテラシー
第4章 「伝え方」で、評価は大きく変わる―― 文章・資料・会話の基本設計
第5章 ミスは「気合」ではなく「仕組み」で防ぐ―― 段取り力で仕事は10倍ラクになる
第6章「安心して任せられる人」になる―― 信頼を積み上げる小さな習慣
第7章 3年後に差がつく力を身につける―― 入社1年目から始める成長の習慣
※毎月の送付冊数は、「レギュラー会員:新刊1冊」「シルバー会員:新刊2冊」です。
お間違いのないようご注意ください。
