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きずな倶楽部では、きずな出版の新刊を毎月お届けいたします。

2026年8月の新刊情報をご案内いたします。
ご希望の新刊がありましたら、ページ下部のお申込みフォームよりお申し込みください。

8月の新刊情報

まさかの事態は明日かもしれない!?
警備のプロが教える地震から命を守る!
著|倭文浩樹
*2026年08月10日配本予定*

「防災グッズはそろえたから安心」――そう思っていませんか。

大地震で本当に命を左右するのは、
「何を持っているか」ではなく、
「その瞬間に動けるか」です。

家具が倒れ、ガラスが飛び散り、停電で真っ暗になった家の中で、
あなたは家族を守れるでしょうか。

本書は、35年以上にわたり人の安全を守ってきた警備のプロが、
災害現場で培った経験をもとに、「地震が起きた瞬間」と「その後の暮らし」を具体的に解説します。

揺れた瞬間の身の守り方や家具の配置・固定、飲み水と同じくらい困るトイレの備え、
在宅避難と避難所の見極め、帰宅困難になったときの判断、家族との連絡方法、
さらには見落とされがちな火山噴火・火山灰への備えまで。

「今日すぐできること」がわかり、
「どう行動するか」が身につきます。

大切な人を守るために必要なのは、
知識を詰め込むことではなく、明日動ける準備です。

地震は止められません。しかし、被害は減らせます。
まさかの明日に備える第一歩を、今日から始めましょう。

【章立て】
[はじめに]明日かもしれない。そのとき、あなたは本当に動けますか?
[第1章]その瞬間、家は凶器になる
 ●地震の発生時に起きる「室内の危険」と「最初の10分」
[第2章]「安全な家」に変えなければ、命は守れない
 ●家具・配置・耐震で「ケガ」と「閉じ込め」を防ぐ方法
[第3章]水・電気・ガスが止まった世界で、家族をどう守るか
 ●ライフライン停止の現実と、水・食料・トイレの備え
[第4章]避難所に行くか、自宅に残るか
 ●在宅避難・避難所・家族連絡で命と暮らしを守る
[第5章]外にいるとき、地震が来たらどうする?
 ●通勤中・外出先で命を守る「状況別の行動」
[第6章]地震と切り離せない「火山噴火」の新常識
 ●地震と火山には関係がある。けれど、備えと行動は違う
[第7章]0円・少額・本格投資で、地震と火山に備える
 ●「梅・竹・松プラン」で、今日から備えを動かす

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宇野千代しあわせ箴言集
「いつだって、ごきげん」
人生は何度でも咲けばいい!
著|宇野千代
*2026年08月10日配本予定*

【年齢を重ねるほどに、人生はもっと自由で愉しくなる。】

作家・宇野千代先生の言葉を
「しあわせ」「おしゃれ」「仕事」「人づきあい」「人生」の
5つのテーマから編んだ箴言集です。

何度つまずいても気持ちを立て直し、
自分の人生を自分で切り拓いてきた宇野千代先生。

その言葉には、迷いや不安を抱えながらも、
今日を明るく生きるための知恵があります。

いくつになってもきれいでいたい。
人に振り回されず、自分らしくありたい。
これからの人生を、もっと前向きに愉しみたい。
そんな思いを持つ方にこそ届けたい一冊です。

「いつだって、ごきげん」とは、
無理に明るくふるまうことではありません。

それは、どんな日々の中にも愉しみを見つけ、
自分の心を自分で整えていくこと。

人生は何度でも咲けばいい!

宇野千代先生の率直で快活な言葉が、
これからの日々を軽やかにしてくれます。


【章立て】
第1章 いつもごきげん、それが幸せ
第2章 いくつになってもきれいでいたい
第3章 この道ひとすじの愉しみ
第4章 期待しすぎず、いやにもならず
第5章 人生を最後までおもしろがる

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親を見送って、はじめて自分の人生が始まる
介護と別れの先にある「これから」の30年
著|上野利惠子
*2026年08月10日配本予定*

親を見送った後、「これからの人生」を自分らしく生き直すために

親を亡くすことは、深い悲しみだけでなく、
「自分も人生の後半に入った」という現実と向き合う大きな転機でもあります。
本書では、喪失感や後悔、不安といった自然な感情を受け止めながら、
「これから」をどう生きるかをやさしく問いかけます。
介護、老後の健康、人とのつながり、価値観の見直し、感謝やユーモアの大切さなどを、
介護現場での実話や著者自身の経験を交えて紹介。
親を見送った後に訪れる心の変化を丁寧に紐解きながら、
「人生は終わりに向かうのではなく、自分らしく生き直す時間へと続いていく」
という希望のメッセージを届けます。
親への感謝を胸に、残された人生を前向きに歩みたい人に寄り添う、
温かく実践的な人生のガイドです。

【章立て】
第1章 親を見送った後、心はこんなにも揺れる――悲しみだけではない感情と、どう向き合えばいいのか
第2章「親がいる自分」が終わる日――守られていた立場を離れ、人生を引き受ける側になった
第3章 あなたが親の老後から学んだことは何か――見送った人生から、自分の30年を読み解く
第4章 老後は、ある日突然始まるわけではない――気づかないうちに立っている「人生後半」の入り口
第5章 確実にやってくる〝そのとき〟を、どう迎えるか――老後の現実と向き合うために知っておきたいこと
第6章 老後を支えるのは、「整えた心」だった――「できない自分」と仲よくなる
第7章 幸せな老後を生きる人の共通点――介護の現場で見えてきた、人生後半を豊かにする条件
第8章 老後こそ、人生はいちばん自由になる――親を見送った後に始まる、「選び直せる人生」

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答えを急がない。
待つことで見えてくる世界
著|マツダミヒロ
*2026年08月28日配本予定*

迷っているあなたへ。「答え」より大切なもの

まわりは次々と夢を叶え、SNSには誰かの成功が流れてくる。
「早く決めなきゃ」「このままでいいのだろうか」
——そんな焦りを、あなたも感じていませんか。
でも、人生を楽しんでいる人ほど、すぐに答えを出そうとはしません。

転職、結婚、挑戦——大切な選択ほど、簡単には決められないもの。
すぐ決められないのは弱さではなく、自分の人生を大切にしている証なのです。
「魔法の質問」で16万人に問いを届けてきた著者が本書で伝えるのは、たった一つのこと。

人を変えるのは「答え」ではなく「問い」だということ。
答えはその瞬間に終わりますが、問いは視点を変え、思い込みを外し、あなたの可能性を静かに広げていきます。
焦りの正体、迷いの意味、本音の見つけ方。
「正しいか」ではなく「自分らしいか」で選ぶこと。
AI時代にこそ問いを持つ人が輝く理由。そして、答えを急がず〝寝かせて実らせる〟生き方——。
読み終える頃には、「急いで答えを出さなくてもいい」という感覚が、自然とあなたの手もとに戻ってきます。

【目次より】
はじめに――人生には、それぞれのタイミングがある
第1章 答えを出そうと焦るほど、人生は苦しくなる
第2章 うまくいく人は「答え」より「問い」を大切にする
第3章 自分らしさは「本音の問い」から見えてくる
第4章 正解を探して決めるのではなく、自分らしく選ぶ
第5章 AI時代こそ、「問いを持つ人」が価値になる
第6章 いい問いは対話から生まれ、人生に変化を起こす
第7章 質問で大切なのは、答えを急がないことだった
おわりに――答えを急がない、5つの秘訣と問い

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