きずな倶楽部会員のみなさま、いつもご愛読ありがとうございます。
きずな倶楽部では、きずな出版の新刊を毎月お届けいたします。
2025年12月の新刊情報をご案内いたします。
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12月の新刊情報
「学び直し」は、キャリアのためだけじゃない。
――もう一度“自分の人生を楽しむ”ための学びへ。
本書は、「リスキリング」「リカレント教育」を
制度やスキル再教育としてではなく、
人生を豊かにする“新しい生き方”として描いた一冊です。
教育・労働・福祉政策に携わる現職の国会議員である著者が、
全国の現場や声をもとに、制度と暮らしをつなぐ
リアルな知恵を語ります。
▼本書でわかること
□ 制度を“自分ごと”として活かす方法
□ 「ありがとうがもらえる学び直し」など、心温まる実例
□ 教育訓練給付金・ハロートレーニングなど、最新制度のわかりやすい活用法
堅い制度論ではなく、日々の暮らしに寄り添う言葉でつづられた本書。
読む人の背中をやさしく押し、「私も学び直してみよう」と思える――
そんな、人生を再び動かす一冊です。
【目次】
第1章:50代からの人生は、自分のための時間をつくろう
第2章:これまでがあったからこそ、新しいチャレンジができる
第3章:学び直しで、未来の選択肢を増やそう
第4章:「小さな一歩」から、「世界」は広がる
第5章:学び直しが“いまの自分”に合う働き方をつれてくる
第6章:社会は変わる、あなたも変われる
第7章:未来は、自分でデザインしていい
問い、迷い、立ち止まる――。
AIが瞬時に答えを返す時代に、そんな「問いを持つ力」がますます必要となってきました。
AIは正確な情報を整理し、提案してくれる優れた存在。
しかし、どの答えを選び、どう行動するかを決めるのは私たち自身。
浅い問いには浅い答え、深い問いには深い洞察――。
問いの質が、そのまま思考の質を決めていきます。
AIを「先生」ではなく「共鳴するパートナー」として扱い、
返ってきた答えを鵜呑みにせず、「本当にそうかな?」と問い直すことで、
自分の軸が磨かれ、思考は自由に広がっていくのです。
“質問力”とは、AI時代における人間の主導権そのもの。
本書は情報に流されず、自分の感覚と判断で進むための一冊です。
【章立て】
プロローグ 答えがあふれる時代に、「質問力」があなたを自由にする
第1章:なぜ今、「質問力」が武器になるのか?
第2章:AIと質問力の新しい関係を知る
第3章:人にする質問、AIにする質問―その違いとは?
第4章:視点を増やす力が、問いの質を決める
第5章:日常にある「問い」を拾う力
第6章:考えるために問い、問うために考える ―知の循環を生きる
エピローグ:AIと共に問う未来へ
「本を出したい」という夢は、もう遠い存在ではありません。
SNSでの発信やAIの活用が進むいま、
出版は“特別な人だけのもの”ではなく、
誰にでも開かれた時代になっています。
本書は、企画の立て方から執筆のコツ、
さらに出版前から始めるプロモーション戦略まで、
著者になるためのすべてを詰め込んだ一冊です。
「アイデアはあるのに企画にできない」
「書き出しで止まってしまう」
「どうすれば売れる本になるのか分からない」
そんな悩みに答え、AI時代だからこそ求められる
“あなたにしか書けない本”の形を導きます。
本書で学べること
出版を現実に変える「企画書」の作り方
読者の心をつかむ原稿執筆の思考法
書き出しで迷わない文章の進め方
出版前から始められる販売・プロモーション戦略
AIを活用しつつ、自分の個性を守る著者活動の方法
「いつか出したい」から「いま出せる」へ――。
あなたの言葉と経験を“武器になる一冊”に変えるための最強の実用書です。
詐欺・情報商材・SNSの偽情報――
「自分は大丈夫」と思っている人ほど
狙われています。
現代は、AIやネット技術を使った
“奪われる仕組み”が巧妙に張り巡らされた時代。
本書は、ゴールドマン・サックスをはじめ
28年間にわたり金融犯罪対策の
最前線にいた著者が教える
「お金と自分を守る7つの習慣」です。
知識よりも大切なのは、
“止まる・確かめる・断る”という
日々の小さな判断力。
「話がうますぎる」と感じたときに
立ち止まれる感覚を育て、無意識の損失から
自分と大切な人を守る力を手に入れましょう。
【目次】
はじめに お金は「貯める」より「守る」時代に
第1の習慣:直感を使う
第2の習慣:NOと言う勇気を持つ
第3の習慣:必ず自分に確認
第4の習慣:ノートに記録する
第5の習慣:小さなことを積み重ねる
第6の習慣:自分との約束を守る
第7の習慣:自分にも「ありがとう」
巻末付録 あなたはいくつできている? 「お金を守る7つの習慣」チェックリスト
おわりに 自分を大切にする [これからのマネーライフ]
【リーダーシップは「奉仕」でいこう!】
かつてのように「気合い」や「根性」では部下は動かない。
とはいえ、気を遣いすぎても「何も言えない上司」になってしまう……。
あちらを立てればこちらが立たない、
そんなジレンマに悩み、板挟みに苦しむ
リーダーのみなさんのために本書があります。
本書で解説する「サーバント・リーダーシップ」とは、
部下を理解し、支え、成長を引き出して導く
“奉仕型リーダー”のあり方です。
命令でも放任でもなく、
「仕えて支える」関係づくりが、
信頼と成果を同時に生み出す鍵になります。
「浮かない顔した部下」を変えるには、
まず上司の関わり方を変えること。
心理的安全性、1on1、承認と信頼関係の構築のノウハウを、
著者自身の失敗例を交えつつ、
具体的に、実践的に紹介します。
チームが思うように動かないとき、
その原因と解決の糸口は、
あなた自身の“気づき”の中にある。
人が育ち、組織が強くなる、
これからのチームマネジメントの、
新しい提案です。
※毎月の送付冊数は、「レギュラー会員:新刊1冊」「シルバー会員:新刊2冊」です。
お間違いのないようご注意ください。
