きずな倶楽部会員のみなさま、いつもご愛読ありがとうございます。
きずな倶楽部では、きずな出版の新刊を毎月お届けいたします。
2026年4月の新刊情報をご案内いたします。
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4月の新刊情報
【100歳になったときの自分へ――いま、何ができるのか】
【まず「これからの5年」を定めることから始まる】
95歳、作家であり現役編集者である著者が、
「これからの5年をどう生きるか」
静かに語ります。
人生の後半に差をつけるものは、
才能でもなければ環境でもありません。
「何を大切にし、何を切り捨てずに生きてきたか」によってです。
「運は人を大切にする人に返ってくる」
「直感は、経験が磨いた未来のサイン」
「人生は終盤でこそ輝く」
派手な成功論やノウハウではなく、
日々の態度、日々の選択、日々の姿勢が、
5年後・10年後の人生をつくる礎となります。
人生を見つめ直したいと思う、
すべての世代に手渡したい一冊です。
【章立て】
第1章 人は「これからの5年」で生き方が決まる
――過去に答えはない。未来を見るという技術
第2章 人生は“選び直す”たびに若返る
――後悔を燃料にするという知恵
第3章 人は、見える未来にしか向かって歩けない
――書く・言葉にする・方向を決めるということ
第4章 人生の質は“何を大切にするか”で決まる
――健康・人間関係・学び・時間・お金の本質
第5章 日常を変えれば、未来は勝手に変わる
――成功する人の「考え方」「感じ方」「態度」の美学
第6章 仕事は“生き方”である
――95歳の私がたどり着いた、働くということの核心
第7章 運は、準備した人のところにだけ来る
――運を“待たない人”だけが運をつかむ
第8章 未来は、自分の手で書き換えられる
――95歳の私が、いまも未来を描いている理由
【スマホでここまでできてしまう】
【パソコン不要のChatGPT活用本!】
あなたはふだんの暮らしの中で、
ちょっと気になったことを
ChatGPTに聞いていませんか?
そう、ChatGPTはもはや
「なくてはならない相棒」になっています。
本書は、スマホでChatGPTを使いこなし、
さらに収入につなげる方法をわかりやすく解説します。
基本操作から、文章作成、画像生成、
副業テンプレート、ライター仕事の進め方、
さらにはプロジェクト機能による“自分専用AI”の育て方まで、
ムリなく身につけることができます。
「すぐに」使える具体的なプロンプト例とその手順を中心に、
AI初心者であっても、安心してチャレンジできる内容です。
時短や効率化だけでなく、
「小さく始めて、続けながら稼ぐ」ための
実践的なスマホAI活用術をまとめた、
AI時代の新しい副業入門書です。
【章立て】
序 章 スマホがあなたの人生を変える時代が来た
第1章 スマホがあれば誰でもできる!ChatGPT超入門
第2章 スピード命!スマホで仕事が5~10倍速くなる“AI時短術”
第3章 初めての副業に最適!スマホでできる“稼ぐ基礎テンプレート”
第4章 文章で稼ぐ!ChatGPTを“ライターの相棒”にするスマホ仕事術
第5章 スマホでデザインする!画像生成AIで始める“やさしい副業”
第6章 あなた専用のAIに育てる!“プロジェクト機能”のスマホ活用術
第7章 スマホひとつでできる安全対策とAIトラブル回避術
千羽鶴にこめられていたのは、“自分”より“家族”を想う祈りでした。
1945年8月6日、広島。
世界で初めて原子爆弾が投下されました。
あの日、黒い雨を浴びた少女・佐々木禎子。
10年後、小学6年生になった彼女は白血病を発症し、
余命わずか数カ月から一年と告げられます。
入院生活のなかで、禎子は折り鶴を折りはじめました。
「千羽折れば願いがかなう」と聞いたからです。
けれど、その“ほんとうの願い”は、自分の命のことではありませんでした。
高額な治療費に苦しみ、家を売る決断をした父。
その姿を見て、禎子は最後まで“自分”より“家族”を想い、祈り続けていたのです。
痛みを口にせず、弱音を吐かず、
最後に残した言葉は──
「お父ちゃん、お母ちゃん、みんな、ありがとう!」
本書は、原爆や戦争の惨状を直接描くのではなく、
ひとりの12歳の少女が貫いた“家族への祈り”に焦点をあてた一冊です。
巻末には、安倍昭恵氏、佐々木祐滋氏(禎子の甥)、のぶみによる鼎談を収録。
なぜ今、禎子の物語を伝えるのか──その背景と想いを語ります。
社会人になると、いつの間にか
「夢」について考える時間は減ってしまいます。
それは、忙しさの中で、考えなくても毎日は進んでいくから。
けれど、なぜか手放せなかった気持ちがある——。
本書は、社会人ラクロスチーム「NeO」を立ち上げた著者の、
日本一に至るまでの経験をもとに、
「もう一度、夢を持つ勇気」とは何かを静かに問い直す一冊です。
成功や挑戦を誇るのではなく、
迷いながらも「やめなかった」「向き合い続けた」
時間そのものに、言葉を与えていきます。
夢とは、大きな決断や劇的な変化ではありません。
小さくても、不格好でも、「席を立たない」という選択を、
今日もう一度引き受けること。
社会人になっても心が動いてしまった人へ。
12の章からなる実感の記録です。
【章立て】
第1章 動く力――行動は、決意より先に起こる
第2章 進む力――動き出した理由は、説明できなくていい
第3章 本気になってしまう力――結果は、あとからついてくる
第4章 続ける力――できない前提で、続け方を考える
第5章 思うようにいかない力――動き出すと、現実の厳しさが見えてくる
第6章 両立しない力――中途半端な時間が、人をいちばん消耗させる
第7章 降りたくない力――目標は、自分を追い込むために置く
第8章 信じる力――結果が出ない時間が、土台をつくる
第9章 チームの力――積み重ねは、遅れて結果になる
第10章 本当の価値に気づく力――目標は、結果よりも人をつくる
第11章 支えられる力――選んだ時間は、静かに自分を支える
第12章 次の夢に進む力――心が動く方向を、人生に残す
【「人に依存した経営構造」から脱却しよう!】
人材不足は、いまや業界を問わず、
多くの経営者が抱える共通の悩みです。
「雇わない経営」と聞いて、
まったく気にならない経営者は、
ほとんどいないのではないでしょうか。
本書は、「社員を雇うな」という本ではありません。
「人さえいれば何とかなる」という固定観念から、
一度距離を取るための本です。
人を増やしても、なぜ経営者は楽にならないのか。
その原因は「人手不足」ではなく、
「人に依存した経営構造」にある――。
本書は、採用に頼らず、
外注・AI・仕組みを活用して会社を軽くし、
経営の自由を取り戻すための実践書です。
著者は悪循環を断ち切るために、
仕事を三層に分け、仕組み化し、
外注を「仲間」として設計し直す方法を具体的に示しています。
「それでも人でなければならない仕事」を見極め、
採用を最後の選択肢として取り戻す視点を提示しています。
効率化やコスト削減のための本ではなく、
人を守り、会社を続け、経営者自身が倒れないための
“構造の再設計”の本です。
人を増やさずとも、会社は回る。
その現実的な道筋を、静かに、
しかし確かに示す一冊です。
【章立て】
第1章 人を増やすほど、会社は重くなる――固定費と構造が、経営の自由を奪っていく
第2章 雇わない会社は、先に線を引く――守る仕事と、委ねる仕事の分け方
第3章 仕組みがあれば、人は無理をしなくていい――属人化を断ち切り、仕事を人から切り離す
第4章 外注は、人を増やさないための仲間――信頼で成り立つパートナー経営
第5章 それでも、人でなければならない仕事がある――雇う価値を、見極める
第6章 採用は、最後まで取っておく――「雇わない基準」がある会社は、迷わない
第7章 数字は、経営者を自由にする――少人数でもまわる会社の見える化
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お間違いのないようご注意ください。
