- 実用書
まさかの事態は明日かもしれない!?
警備のプロが教える地震から命を守る!
- 定価
- 1980円(税込)
- 配本日
- 2026-08-10
- ISBN
- 978-4-86663-344-2
内容紹介
「防災グッズはそろえたから安心」――そう思っていませんか。
大地震で本当に命を左右するのは、
「何を持っているか」ではなく、
「その瞬間に動けるか」です。
家具が倒れ、ガラスが飛び散り、停電で真っ暗になった家の中で、
あなたは家族を守れるでしょうか。
本書は、35年以上にわたり人の安全を守ってきた警備のプロが、
災害現場で培った経験をもとに、「地震が起きた瞬間」と「その後の暮らし」を具体的に解説します。
揺れた瞬間の身の守り方や家具の配置・固定、飲み水と同じくらい困るトイレの備え、
在宅避難と避難所の見極め、帰宅困難になったときの判断、家族との連絡方法、
さらには見落とされがちな火山噴火・火山灰への備えまで。
「今日すぐできること」がわかり、
「どう行動するか」が身につきます。
大切な人を守るために必要なのは、
知識を詰め込むことではなく、明日動ける準備です。
地震は止められません。しかし、被害は減らせます。
まさかの明日に備える第一歩を、今日から始めましょう。
【章立て】
[はじめに]明日かもしれない。そのとき、あなたは本当に動けますか?
[第1章]その瞬間、家は凶器になる
●地震の発生時に起きる「室内の危険」と「最初の10分」
[第2章]「安全な家」に変えなければ、命は守れない
●家具・配置・耐震で「ケガ」と「閉じ込め」を防ぐ方法
[第3章]水・電気・ガスが止まった世界で、家族をどう守るか
●ライフライン停止の現実と、水・食料・トイレの備え
[第4章]避難所に行くか、自宅に残るか
●在宅避難・避難所・家族連絡で命と暮らしを守る
[第5章]外にいるとき、地震が来たらどうする?
●通勤中・外出先で命を守る「状況別の行動」
[第6章]地震と切り離せない「火山噴火」の新常識
●地震と火山には関係がある。けれど、備えと行動は違う
[第7章]0円・少額・本格投資で、地震と火山に備える
●「梅・竹・松プラン」で、今日から備えを動かす
お聞かせください。




























