- 実用書
元国税専門官が教える「給料から引かれるお金」の話
手取りを増やす。
- 定価
- 1980円(税込)
- 配本日
- 2026-11-24
- ISBN
- 978-4-86663-356-5
内容紹介
【給料が上がらなくても、使えるお金は増やせます!】
給料がなかなか上がらない。物価は上がるばかり。
節約もしているのに、なぜか手元にお金が残らない……。
そんな会社員に向けて、
いまの給料から「使えるお金」を増やす方法を紹介する一冊。
著者は、東京国税局に13年間勤務した元国税専門官。
税務の現場での経験をもとに、
給与明細から引かれる所得税・住民税・社会保険料のしくみまで、
わかりやすく解説します。
家族の国民年金保険料を支払ったときの控除。
年末調整で出し忘れた控除の取り戻し方。
申請しなければもらえない会社の手当や、資格取得の補助。
病気や出産、失業など、人生の節目で受け取れるお金。
税金だけでなく、社会保険や会社の福利厚生まで、
自分や家族が使える制度を、一つずつ確認していきます。
会社の制度を確認するチェックリスト、
税金・社会保険料をいつ確認するかがわかる年間カレンダーも収録!
「なんとなく天引きされている」から、「自分のお金を自分で確かめる」へ。
給与明細を見るところから始められる、会社員のためのお金の実用書です。
【章立て】
第1章 まず、「給与明細」を見てみよう
――手取りを増やす第一歩は、引かれているお金を知ること
第2章 会社員にも、できる「節税」がある
――払わなくていい税金まで払っていませんか?
第3章 年末調整を「会社任せ」にしない
――年に一度の「手取りを見直すチャンス」
第4章 社会保険料を知れば、手取りが見えてくる
――税金より大きいこともある「もう一つの天引き」
第5章 会社の制度を、もっと使い切ろう
――給料以外にも「もらえるお金」はある
第6章 「使えるお金」を増やす仕組みをつくる
――節約する前に、制度を味方につける
第7章 「手取り」で「これから」を考えよう
――年収が増えることだけが、豊かになることではない
巻末付録 人生の節目でもらえるお金・戻ってくるお金
――手取りは、毎月の給料だけではない
お聞かせください。




























